店舗概要
ABOUT
ご挨拶

お客さまの身体の状態に応じて施術いたします。
★不調をケアして健康な身体作りを目指す方はぜひ当店へ!中国本場推拿(整体)技師東洋医学指導員和漢oilの外用と実践30年、各種カッサ、カッピング、ツボ経絡、和漢スチーム蒸し、よもぎの炭温熱とデドックス癒しと免疫力ツボの刺激(脳神経、ホルモン、血流、白血球など)の影響★疲労の改善★痛みとデドックスなど
| 名前 | 文 海 |
| 施術歴 | 20年以上 |
| 得意な技術・デザイン | 著書 1,よもぎ温熱のツボ刺激と免疫(DNA) 2,文海式漢方オイル経絡マッサージによる筋肉の変化 3,ツボと不調、東洋と近代医診断の差など。 |
| 趣味・マイブーム | ・木工・健康 |
30年の施術でたくさん例がありますが、今回は以上となります。
やっはり悩む方に適する、因果関係のある施術を頑張って参ります。
どのような施術を行う場合でも、私たちが最も大切にしているのは「原因を見つけること」です。
痛みや不調は、必ず何らかの理由があって現れます。
その原因を丁寧に探り、その人の状態に合わせた方法で施術やケアを考えていくことが、本当の改善につながると考えています。
もちろん、最初からすべてが正しい判断とは限りません。
ですが、体の反応を見ながら一つ一つ確かめていくことで、
徐々に本当の原因に近づくことができ、多くの場合、その改善への道筋を見つけることができます。
病院に通ってもなかなか良くならない、検査では大きな異常がないのに不調が続く――。
そのようなとき、「何かおかしい」と感じる感覚はとても大切です。
その視点を補うものとして、東洋医学の考え方が役立つことがあります。
西洋医学と東洋医学は、方法や表現は違いますが、
実は体を理解しようとしている本質は共通しています。
西洋医学では、血液や体内の物質、
老廃物などを分析し、体の状態を科学的・物質的に判断します。
一方、東洋医学では
「気・血・水」の流れや体全体のバランスを見ながら、
不調の原因を探っていきます。
人間の体は、呼吸によって取り入れる酸素、水分の循環、
そして日々の代謝によって常に変化し続けています。
もし酸素の巡りや水分代謝が滞り、体の流れが悪くなると、
やがて代謝が低下し、体内の環境が乱れ、最終的には物質的な異常として現れてくることもあります。
つまり、東洋医学でいう「気の流れの乱れ」と、
西洋医学でいう「体内の物質の変化」は、原因と結果という関係で
つながっているとも考えられるのです。
私たちはこの両方の視点を大切にしながら、
日々研究と施術を重ねています。
一人ひとりの体の状態を丁寧に見つめ、
その人にとって本当に必要なケアを考え続けています。
皆さまのつらい症状や不調に、より近く寄り添いながら、
体が本来持っている回復する力を引き出し、少しでも楽な状態へ導くお手伝いができればと願っています。
これからも、皆さまの健康と笑顔のために、真摯に向き合い続けていきます。
30年の施術でたくさん例がありますが、今回は以上となります。やっはり悩む方に適する、因果関係のある施術を頑張って参ります。
どのような施術を行う場合でも、私たちが最も大切にしているのは「原因を見つけること」です。
痛みや不調は、必ず何らかの理由があって現れます。その原因を丁寧に探り、その人の状態に合わせた方法で施術やケアを考えていくことが、本当の改善につながると考えています。
もちろん、最初からすべてが正しい判断とは限りません。ですが、体の反応を見ながら一つ一つ確かめていくことで、徐々に本当の原因に近づくことができ、多くの場合、その改善への道筋を見つけることができます。
病院に通ってもなかなか良くならない、検査では大きな異常がないのに不調が続く――。そのようなとき、「何かおかしい」と感じる感覚はとても大切です。その視点を補うものとして、東洋医学の考え方が役立つことがあります。
西洋医学と東洋医学は、方法や表現は違いますが、実は体を理解しようとしている本質は共通しています。
西洋医学では、血液や体内の物質、老廃物などを分析し、体の状態を科学的・物質的に判断します。
一方、東洋医学では「気・血・水」の流れや体全体のバランスを見ながら、不調の原因を探っていきます。
人間の体は、呼吸によって取り入れる酸素、水分の循環、そして日々の代謝によって常に変化し続けています。
もし酸素の巡りや水分代謝が滞り、体の流れが悪くなると、やがて代謝が低下し、体内の環境が乱れ、最終的には物質的な異常として現れてくることもあります。
つまり、東洋医学でいう「気の流れの乱れ」と、西洋医学でいう「体内の物質の変化」は、原因と結果という関係でつながっているとも考えられるのです。
私たちはこの両方の視点を大切にしながら、日々研究と施術を重ねています。
一人ひとりの体の状態を丁寧に見つめ、その人にとって本当に必要なケアを考え続けています。
皆さまのつらい症状や不調に、より近く寄り添いながら、体が本来持っている回復する力を引き出し、少しでも楽な状態へ導くお手伝いができればと願っています。
これからも、皆さまの健康と笑顔のために、真摯に向き合い続けていきます。
藤沢先生とは

中国で東洋医学の国家資格を取得した専門家です。
日本に来てから30年以上にわたり、人の健康改善をテーマに研究と臨床を続けてきました。
その長年の経験をもとに、東洋医学と西洋医学の考え方を融合した独自の施術法を確立しました。
よもぎ温熱療法、ツボ刺激、カッピング、整体などを組み合わせ、免疫力を高め、体のバランスを整える施術を行っています。
藤沢先生の施術は、症状だけを見るのではなく、体・心・環境まで含めた全体のバランスを整えることを大切にしています。
細胞の環境や代謝を整え、人が本来持っている自然治癒力を引き出し、健康な体づくりを目指しています。
藤沢文先生の施術目的

当院では、東洋医学と西洋医学の考え方を組み合わせた「中西統合医学」の考え方に基づいて施術を行っています。
施術の中心となるのは、体を温める「温熱療法」です。よもぎやよもぎの炭を使い、体の表面だけでなく深い部分まで温めて刺激を与え、血行を促進し、体の自然治癒力を高めていきます。
また、石鍼や漢方の考え方を取り入れながら、筋肉や体の深い部分にも働きかけていきます。症状や体質に合わせて、カッピング(吸い玉)、吸引療法、かっさ、ツボ押し、経絡への刺激なども行い、体の巡りを整えます。
さらに、整体によって体の歪みや関節の動きを整えます。狭くなった関節の動きを改善し、体全体のバランスを整えることで、不調の根本的な改善を目指します。
施術では、患者さんの悩みや症状を丁寧にお聞きし、どの経絡に問題があるのかを確認します。そして、体の陰陽のバランスを見ながら、最も適したツボや施術方法を選びます。
私たちの目的は、体のバランスを「中和」させることです。
体が過度に熱くもなく、冷えすぎることもない、最も自然な状態に整えることで、免疫力が最大限に発揮されます。
この施術は、病気だけを治すことを目的としているのではありません。
細胞の栄養、代謝、体内環境を整え、細胞が本来持っている力を発揮できる状態を作ることで、体全体の健康を回復していくことを目指しています。
「病気を見る西洋医学、身体全体を見る東洋医学。その両方を活かして本当の原因を探る。」
「見える異常と、見えない原因。その両方を診るのが中西統合医学です。」
「検査結果だけでなく、身体全体の力を診る。それが中西統合医学の考え方です。」
文海式漢方整体学と+中西統合治療
難病の補助療法
【症例紹介1】
首の変形性頚椎症とパーキンソン病を併発した高齢女性の施術例
■患者様プロフィール
・女性
・86歳(初回来院時)
・パーキンソン病
・首の変形性頚椎症
・腎機能低下の既往あり
■ご相談内容
当初は肩の痛みを主訴として整形外科を受診されていましたが、症状は改善せず、その後、左腕が上がらなくなり、日常生活に大きな支障が生じていました。
来院時には左腕の可動域が著しく低下し、動かせる範囲は約20cm程度でした。食事動作にも支障があり、ご本人・ご家族ともに大変お困りの状態でした。
また、パーキンソン病による手の震えや下肢筋力の低下もみられ、将来的な歩行能力の低下も心配されていました。
■東洋医学と西洋医学の視点からの評価
当院では病院での診断結果を尊重しながら、東洋医学的な身体評価も併せて行います。
本症例では、首の第6~第7頚椎付近に強い圧痛が認められました。頚椎の変形による神経への影響が、肩や腕の機能低下に関係している可能性を考え、首周囲の調整を中心に施術を行いました。
■施術内容
・漢方オイルを用いた文海外用漢方OIL整体
・整体による頚椎周辺の調整
・経絡・ツボへの刺激
・全身の血流改善と自律神経バランスの調整
※施術期間中も医療機関での診察・治療を継続していただきました。
■経過
週1回の施術を継続した結果、
・約1か月後には腕の可動域が大きく改善
・約2か月後には日常生活でほぼ支障なく腕を動かせる状態まで回復
されました。
その後も定期的なケアを継続し、パーキンソン病による症状の進行を見守りながら全身の調整を行いました。
現在は89歳になられていますが、
・日常生活を継続
・歩行能力を維持
・パーキンソン病の大きな進行はみられていない
・腎機能も安定した状態を維持
されております。
■当院の考え方
当院では、病院での診断や治療を基本としながら、東洋医学の視点を取り入れた漢方オイル生体術・整体施術を行っています。
難病や慢性症状に対しても、「病気だけを見る」のではなく、「身体全体のバランスを見る」ことを大切にしています。
西洋医学と東洋医学、それぞれの長所を活かしながら、患者様ができるだけ長く自立した生活を送れるようサポートしております。
※施術効果には個人差があります。
※本症例は一例であり、同様の結果を保証するものではありません。
※医療行為ではなく、医療機関での診断・治療と併用して行う施術です。


パーキンソン病は、脳内のドーパミン神経の働きが低下することで、手の震え、筋肉のこわばり、動作の遅れ、歩行障害などが現れる病気です。
当院では、医療機関での診断・治療を継続していただきながら、東洋医学の視点を取り入れた施術を行っています。
具体的には、背中や脊柱周辺を温める温熱施術、経絡やツボへの刺激、漢方オイルを用いた生体術などを組み合わせ、全身の血流や自律神経のバランスを整えることを目指しています。
また、筋力維持や呼吸機能の低下予防のため、無理のない運動指導も行っています。
これらの施術はパーキンソン病そのものを治療するものではありませんが、身体のこわばりや疲労感の軽減、動きやすさの向上、日常生活機能の維持をサポートすることを目的としています。
実際に、継続的な施術と運動を併用することで、症状の進行が比較的穏やかで、長期間にわたり日常生活を維持されている方もいらっしゃいます。
東洋医学と西洋医学それぞれの長所を活かし、患者様お一人おひとりの状態に合わせたケアを大切にしています。
西洋医学から見た進行の差
西洋医学では主に以下が関係すると考えられています。
①運動量
発病後も適度な運動を継続している人は進行が比較的緩やかな傾向があります。
特に
- 歩行
- 筋力トレーニング
- バランス訓練
- 呼吸運動
などは神経機能の維持に有効とされています。
②呼吸機能
最近は呼吸機能の低下が注目されています。
パーキンソン病では
- 横隔膜
- 胸郭の筋肉
- 姿勢保持筋
が徐々に弱くなります。
すると酸素供給量が減少し、
- 疲れやすい
- 動きが鈍くなる
- 筋力低下
につながります。
③筋肉量
筋肉量の低下が早い人ほど、
- 転倒
- 歩行障害
- 寝たきり
へ進みやすいことが知られています。
④睡眠
深い睡眠は脳の修復に重要です。
睡眠障害が強い人は進行が早い傾向があります。
東洋医学から見た考え方
東洋医学では病名よりも「体全体の機能低下」を重視します。
肺の力
東洋医学では肺は呼吸だけではありません。
- 気を巡らせる
- 全身へ力を送る
働きがあると考えます。
肺気虚になると
- 疲れやすい
- 動きが鈍い
- 声が小さい
などが起こります。
心の力
心は血流や精神活動を支えると考えます。弱くなると
- 動作が遅い
- 集中力低下
- 元気が出ない
状態になります。
腎の力
東洋医学では腎は老化と深く関係します。腎が弱ると
- 足腰が弱くなる
- バランス低下
- 骨や筋肉が衰える
と考えます。
中西統合で考えると
先生の臨床経験に近い形で表現すると、パーキンソン病の患者様で進行が比較的緩やかな方は、
- 適度な運動を継続している
- 呼吸機能を維持している
- 筋肉量を保っている
- 睡眠状態が良い
- 血流状態が比較的良好
という共通点があります。
東洋医学的には、
- 肺気
- 心気
- 腎気
の消耗をできるだけ抑え、全身の循環を維持することが重要と考えられます。
【症例紹介2】
変形性腰椎症と全身機能低下がみられた男性の施術例
■患者様プロフィール
・男性
・58歳
・変形性腰椎症
・腎機能低下傾向(クレアチニン値上昇)
・慢性的な背中の重だるさと痛み
■ご相談内容
患者様は長年、背中全体の重苦しさや慢性的な痛みを感じておられました。
特に長時間座った後や、仰向けで寝ている際に背中の痛みが強くなり、日常生活にも影響が出ていました。
画像検査では腰椎や脊椎の変形がみられ、加齢による変形性腰椎症と考えられる状態でした。
また、血液検査では腎機能の低下傾向も認められていました。
■東洋医学と西洋医学の視点からの評価
当院では病院での検査データを参考にしながら、東洋医学的な身体評価も併せて行います。
西洋医学的には腎機能の低下が確認されていましたが、東洋医学の脈診やツボの反応を確認したところ、腎そのものよりも全身の循環機能の低下が関係している可能性を考えました。
脈の力は全体的に弱く、心臓や肺の働きが十分に身体全体へ巡っていない状態が、血流や代謝機能の低下につながっていると判断しました。
また、脊椎の変形そのものだけでなく、筋力低下や血行不良、加齢による身体機能の低下も症状に影響していると考えました。
■施術内容
・漢方オイルによる温熱浸透施術
・背中や腰部の整体調整
・経絡、ツボへの刺激
・心肺機能を意識した全身調整
・筋力維持を目的とした運動指導
・日常生活での姿勢指導
特に背中を温めながら血流改善を促し、脊椎周辺の緊張緩和と身体全体の循環機能の向上を目指しました。
■経過
施術を継続する中で、慢性的な背中の重だるさや痛みは徐々に軽減傾向がみられました。
変形性腰椎症は加齢による構造的な変化を伴うため、短期間で大きく変化するものではありませんが、身体全体の状態を整えながら日常生活をより快適に送れることを目標に施術を継続しています。
現在も経過観察を続けながら、筋力維持や身体機能の低下予防に取り組んでいます。
■当院の考え方
変形性腰椎症は骨や関節の問題だけでなく、筋力低下や血流の低下、呼吸機能の低下など、全身の状態が関係している場合があります。
当院では、病院での診断や検査結果を尊重しながら、東洋医学の視点も取り入れ、身体全体のバランスを整える施術を行っています。
特に加齢に伴う筋力低下の予防や、呼吸機能・循環機能の維持は健康寿命を支える重要な要素と考えています。
文海漢方オイル整体術と運動指導を組み合わせながら、患者様が長く自立した日常生活を送れるようサポートしております。
※施術効果には個人差があります。
※本症例は個人の経過であり、同様の結果を保証するものではありません。
※医療機関での診断・治療を継続しながら施術を行っています。
※当院の施術は医療行為ではありません。

店舗情報
| 店舗名 | 漢方OILマッサージ |
| 代表 | 文 海 |
| 所在地 | 〒357-0002 埼玉県飯能市中居30番地 プレミテージュ飯能 207 |
| 電話番号 | 080-9820-0898 |
| メールアドレス | 08098200898wenhai@gmail.com |
| 営業時間 | 10:00~22:00(最終受付19:00) |
| 定休日 | 不定休 |
| 支払い方法 | Visa/Mastercard/JCB/現金/楽天Pay/PayPay/クレジットカード |
| 設備 | 総数4(ベッド2/完全個室2) |
| スタッフ数 | 総数1人(施術者(リラク)1人) |
| 駐車場 | 2台 |
| 備考 | 東飯能駅から店まで途中の中山陸橋高架下駐車場2台、11番、23番です(店まで徒歩1分、店専用)。【冬17時、夏は18時から駐車場まで送り迎えも提供している】 ※このサロンの施術者は男性となる場合があります。 |







