【女性に多い「肋間神経痛」|胸の横の骨の間の痛みでお悩みの方へ】
胸の横、あばら骨とあばら骨の間に走るような痛み――
それは「肋間神経痛」の可能性があります。
こうした症状は、自律神経の乱れや心身の緊張が関係していることが多く、特に女性に多く見られます。
当院では、経絡やツボへのやさしい刺激を中心に、身体のバランスを整えながら根本改善を目指します。
また、必要に応じて漢方や心のケアも取り入れ、「安心して続けられる施術」を大切にしています。
これまで多くの方が、3〜4回の施術で変化を実感されています。
「原因がはっきりしない胸の痛み」
「このまま続くのではと不安」
そんなお気持ちも含めて、どうぞ安心してご相談ください。
あなたに合った方法で、無理なく整えていきましょう。
【4月 症例報告|頸椎由来の肩〜上肢痛(強い炎症を伴うケース)】
肩から腕、手にかけて放散する強い痛みのご相談がありました。
本症例は、頸椎(特に上部〜中部)周辺の影響により、神経経路に沿って痛みが出現している状態と考えられます。
■ 主な症状
・肩の強い疼痛(五十肩様の可動域制限)
・上肢〜手指への放散痛
・挙上動作での増悪
・側臥位/腹臥位ともに困難
・長時間のパソコン作業が不可
初診時は炎症反応が非常に強く、深部(血中レベルを含む全身的な炎症傾向)への配慮が必要な状態でした。
そのため、無理な手技は行わず、まずは漢方を用いて内側から炎症の鎮静を優先しました。
■ 施術経過
・初回:漢方中心(炎症の抑制を最優先)
・2回目以降:状態の改善に応じて、軽度の手技療法を段階的に導入
・4回目:疼痛はほぼ消失、日常生活動作も大きく改善
また、ご自宅でも漢方の継続使用をお願いし、深部炎症への持続的アプローチを行いました。
■ 現在
症状は安定し、月1回のメンテナンス通院へ移行。
再発予防と体調管理を目的としたケアを継続されています。
強い炎症を伴う症例では、「触れること」よりも「順序」が重要です。
状態を正確に見極め、段階的に施術を進めることで、安全かつ確実な改善につながります。
同様の症状でお悩みの方も、安心してご相談ください。
お一人おひとりの状態に合わせ、無理のない最適な施術計画をご提案いたします。